悲しい知らせが届きました。

村主章枝ら日本を代表するフィギアスケート選手のコーチだった
ロシアの元男子フィギュアスケートの選手イゴール・パシケビッチ氏が、
44歳の若さでお亡くなりになりました。
あまりに若い逝去ですが、原因はなんだったのでしょうか?








まず、イゴール・パシケビッチさんとはどのような人だったのでしょうか?

ロシアのモスクワで1971年7月1日に
生を受けたイゴール・パシケビッチさんは、
幼少期からスケートを始めます。


1990年には、世界ジュニア選手権で優勝、その後の欧州選手権で
2位と言う成績も残しました。


現役引退後はコーチとして、村主章枝(すぎるふみえ)選手の指導にもあたりました。

ちなみに村主選手は、ソルトレイクシティ五輪5位、トリノ4位、全日本選手権では優勝
5回など、素晴らしい実績を持っています。

その実績に大きく貢献したと思われるイゴール・パシケビッチ氏の早すぎる死ですが、
原因は何なのでしょうか?

今の所は詳しい原因は明かされていない様ですが、どうやら病死ではなく
事故死の可能性が高いのではないかとの事です。

早すぎる死に世界からも追悼の声が寄せられています。






ご冥福をお祈りいたします。














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