2月も後半になり、だんだんと日中は暖かい日も増えて来ました。

暖かくなると気になるのは花粉症。既に症状が出ている方もいるかも知れません。

でもちょっと待って下さい。その症状は花粉症では無くて「寒暖差アレルギー」の可能性があります。


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聞いた事無いけど寒暖差アレルギーって何?




この季節になると、ある日は20度近くあったり次の日になったらマイナスになったり、昼間は暖かいけど夜になって急に冷えるとか言う日が続きます。

この様な寒暖の差に反応して体調をおかしくしてしまう事を寒暖差アレルギーと言います。


寒暖差アレルギーの特徴は?



寒暖差アレルギーの特徴は熱は出ないのに鼻水、鼻づまり、咳、喉の不調、疲れやすい、食欲不振などがあげられます。

又、目の炎症が起こったりするので、良く花粉症と間違われます。


どんな時に発症する?




暖かい室内から急に寒い室外に出た時や、スキー場で慣れない冷たい空気を吸った時、また気温ではなく刺激のある辛いカレーライスやラーメンを一気に食べた時にも寒暖差アレルギーは出る事があるらしいです。又、たばこの煙によって引き起こされる場合もあるようです。


そう言えば僕は、暖かい部屋からいきなり外に出るとその温度差で気持ち悪くなって戻しそうになったり(失礼)
辛い物を食べると汗が止まらなくなったりするのですが、それももしかしたら寒暖差アレルギーなのかも?
(違うか)


見分け方はあるの?



花粉症に良く似た症状ですが、それだけでは花粉症なのか寒暖差アレルギーなのかは分からないそうです。症状が気になる方は医師の診断を受けましょう。


どちらにしても体調を崩しやすい季節ですので、マフラーや手袋など着脱しやすい防寒具を持ち歩き、上手に温度管理をして行きたいですね。



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